- 2008/05/26 -

NHK技研公開2008

本日まで開催されていたNHK技研公開に行ってきました。NHK技研は叔母一家・祖母宅から目と鼻の先なので、通ることが多いのですが、入ったのは初めて。てか叔母さんとばったり会ってしまった^^;
展示内容はImpress Watchの記事で十分ですが、少し感想を。
現行ハイビジョンの16倍の解像度となるスーパーハイビジョンがやはり目玉のようで、関連技術・装置の展示や試写を行っていました。画面の端のディテールが素人目にみても一目瞭然。しかし22.2chオーディオは、映画館の臨場感と変わらないなという印象。あとH.264/AVCでエンコードされたスーパーハイビジョン模擬放送の受信装置が、まだ研究開発の段階とはいえ、かなり大がかりなものだったので小型化が大変そう、。
450インチシアターの迫力は圧巻でしたが、これぐらいの大きさでないと高解像度の意味がないのかなとも思ったり。単位視野角に対してどのぐらいの解像度が必要かという研究もしているようで、ポスターで展示されていました。
セグメントをいくつか使って、映像のビットレートを上げるワンセグバルク伝送なるものが展示されていましたが、こちらは地下などでワンセグのみをまとめて再送信するワンセグ連結再送信システムを応用したもので、地上での運用は想定していないとのこと。
>>NHK、スーパーHD放送視野に入れた「高度BSデジタル」を提唱
>>折り曲げ有機ELやロボカメラに注目の「NHK技研公開 2008」
>> 【NHK技研公開 2008】 ワンセグ連結再送信や携帯連携のダウンロードサービスなど

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