- 2006/10/22 -

WPC TOKYO 2006: WS009KE

P1010730.JPG

詳細レポートは各メディアにあがっていると思うので、感想と個人的に質問をしたことなどを中心にまとめ。
印象に残った物としてはnineとblufinそしてPresentation Mouse。ということでまずnineから。。

KES製W-SIM対応音声端末WS009KEことnineに関してはホットモックが5台ほどあり、何度かいじることができた。軽くて小さいということも実感することができたが、なんと言ってもレスポンスの早さに驚いた。今まで使ってきたW-ZERO3や京ぽん、FOMA端末などメニューなどでもキーを押して反応にディレイがあるのは当たり前になってしまっているが、このようなディレイがまずない。まだ開発機ということを考えると余計に驚いてしまう。そして気になるブラウザの方は、通信速度に関しては環境が悪かったのか実測80kほど(頭が赤のW-SIMだったので最大204kのはず)でさほどの早さは実感できなかったが、スクロール等の追随性はWS007SH同等かそれ以上かもしれない。あと、液晶も発色が非常に良かったので訪ねてみたところ、シャープの液晶ではなくて海外から調達の物を使っているとのこと。。
もう黒か白かという感じに気持ちが来てしまいましたが、写真で見ると白がいいのですが、実物の黒はシックでなかなかです。
ただ、難点としてはカーソルキーのみ押しづらいこととUSB端子カバーが開けづらいこと。USBに関しては充電とアドレス帳同期等ができるとのこと。あと充電台は付属なので、USB端子カバーに関しては心配ないかもしれない。ちなみに充電台は白のみしかないと説明員の方が言っていたので製品版でも充電器は白のみの可能性が高い。
角張った端末よりは丸みを帯びた端末の方が操作しやすいのですが、この端末は幅がないのでテンキー操作に関しては角張は気にならなかった。
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