- 2006/08/08 -

WS007SH:レビュー(ハードウェア編)

P1010489.JPG P1010491.JPG

7/31に届いたので購入1週間経過(をも過ぎてるか)と言うことでそろそろレビューを。。
まずはハード面から。


質感・デザインともに洗練されていてすばらしい。おそらく次の機種には刻印されることが無いであろう"intel inside"ロゴも個人的には気に入っている。重量・大きさに関しては長時間持っていても手も疲れないし、ズボンのポケットにも入るので合格点。しかし小さいせいかちょっとのぐらつきでも気になってしまう。

キーの打ちやすさに関しては問題なし。特に5-wayキーが押しやすくなったのがうれしい。QWERTYキーボードは縦ピッチが狭くなったがこれにもすぐ慣れた。ただ、キーボードに関してはWS003SHの方が材質的?にも押しやすかったのは確か。ソフト面の話になってしまうが、キー(QWERTY)の取りこぼしとIE/メールキーが基本的に長押しにしかアプリ割り当てができなくなったのは痛い。おそらくデザインとキーピッチの問題からクリア/文字キーを独立させるのは見送られたのだろう。

キーロックスイッチに関しては、個人的には位置がもうちょっと上だとありがたかった。

USB/miniSD/平型コネクタのカバーはどれも開けづらい。開ける頻度は激減したもののバッテリーカバーも相変わらず開けづらい。あと毎日充電するとDC端子のカバーがダメになってしまいそうなのが不安なので、充電台は付属して欲しかったなぁと。。カバーを切ってしまえば改善はするが、せっかくのデザインが・・・・と言ったところ。W-SIMが取り出しやすくなったのも良い点だが、筐体が小さくなり取り出してわざわざTTやnico.などと使い分けることは無くなったのでこれの恩恵はしばらく無さそうだ。

発売前にはBluetoothできれば載って欲しかったなぁと思ったが、いざとなれば外付けできることを考えると別に良かったなぁと。あと削られた無線LANに関しては個人的には全く影響なし。。

LCD(2.8インチVGAモバイルASV液晶)に関しては右に寄っていることや小ささに関しては気にならないが、ブラウジングの際にはさすがに目に応えるのでWS003SHではあまり使わなかったOperaのズーム機能をよく使うようになった。
WILLCOM STORE購入特典の液晶保護シートは、てっきり発売日前までOverLay Briliantだと勘違いしていたが、透明度は高いがロゴがじゃまで傷の付きやすいオリジナルの物。なので先日秋葉原のMobile PlazaにてOverLay BriliantをUSBホストケーブルと共に購入。USBホストケーブルは量販店やパーツショップなどでもあまりなかったので、これもせっかくなので同梱してほしかった。。

付属のスタイラスはスイッチが付いたことで落下防止には良いが、取り出し1ステップ増えたためVAIOのストラップスタイラスも付けていることもあり利用頻度が激減した。SH505iからWS007SHへ乗り換えた友人を見ると、スタイラスを使わずほとんどテンキーと5-wayキーで操作しているところに少々カルチャーショックを覚えた。ということで、付属スタイラスはResetピンとしてしか出番が無くなってしまったが、QWERTYキーボード上のResetスイッチではリセットできないことがあるのが気になった。バッテリー横のものとリセットのレベル?の違いがあるのだろうか。

平型コネクタ経由での音量は確かに大きくなっていて、より動画再生デバイスとしての魅力は向上。


以上、WS003SHと比較すると本体に関しては機能がほぼそのままで小型化されたというだけですばらしいのだが、今後の後継機種開発のための要望も込めて少し批判的なコメントをつけてみた。が、偉そうに点を付けるとするならば98点ぐらいはあげたい。2点はカバーの空けづらさと(本体の問題ではないが)充電台・USBホストケーブルが同梱されていないことですかね。あと、FMラj(ty

追記: あとからいろいろ追記してしまったので構成がめちゃくちゃに。。せめて空行をいれてみました。。写真も追加ー。
Posted at 23:55 | Comment(0) | TB(0) | Mobile
List of Comments
Sending Comment
Name: (required)

Mail:

URL:

Comment: (required)

Code: (required)


※画像の中の文字を半角で入力してください。

List of TrackBacks
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。