- 2008/07/13 -

NAT間リモートデスクトップ

キャンパス内の別室から研究室のPCへなんとかリモートデスクトップ接続(NAT間)できないかと試行錯誤中。。
とりあえずhamachiを試してみたのですが、学内からの接続だとプロキシを介しているせいかrelayed(8KB/sで遅延が1-2s)になってしまい使い物になりませんtt
ダミーパケットをTCP:3389番ポート(リモートデスクトップ着信ポート)から送信して、ルーターにより変換(NAPT)された送信元アドレスとポートを使えば接続できると考え、実験してみたのですが、どこかでダミーパケットがフィルタリングされている模様tt
おとなしくルーターに静的NAPT設定させてもらうか、VPNサーバをどこかに建てさせてもらうしかないのですかね。。
>>hamachiで簡単にネットワークを構築やってみよう

これもSSL-VPNと書いてあるのでプロキシ経由になってしまうだろうなぁ。
>>ソフトイーサ、NAT下のPC同士でもVPN接続できるリモートデスクトップソフト

似たような発想の技術。
>>ルータ設定不要でNAT越え、松下電器産業の家電接続システム「VIANA」

Windows標準のVPN接続。
>>LANとブロードバンド回線を使ったホームAVサーバー活用法

追記:
Windows標準のVPNはあっさり成功・・・・。前回のダミーパケット送信実験は、Windows Firewallを切り忘れただけかもしれないtt
でもWindows標準のVPNはサーバにもIPアドレスが新しく割り当てられるようなのですが、、ブリッジ接続ではなく、ルーティングしてくれているのかな?
Posted at 22:04 | Comment(0) | TB(0) | Blog
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